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 「昨今のデジタル化により、情報(PCデータ等)管理の重要性は増大しております。例えば、企業においては、従業員による営業機密情報、顧客情報、技術情報、会計情報などの情報漏洩により大きな損害を被ることもありますので、その情報漏洩防止体制の構築、あるいは情報漏洩してしまった後の不正調査、損害賠償請求(責任追及)というような場面が考えられます。特に近年、終身雇用する企業が減少して著しい人材の流動化が進んでいるため、不正競争の問題も深刻化しており、差し止め請求や損害賠償請求の場面が増えてきています。
 他方、従業員の側から見ても、会社の過酷な勤務実態、サービス残業、セクハラ・パワハラなどの問題を訴えるためには、パソコン等に残っている情報(パソコンの起動時間、削除されたメール等)を必要とする場合もあります。
 このような情報漏洩・労務管理問題について、当事務所では詳細に事情をおうかがいした後、事案によっては(必要に応じて)専門の業者をご紹介して、パソコンや携帯電話等の中に蓄積された様々な電子データの調査を依頼していただくことをご提案することもございます。そして調査を依頼された場合には、調査結果を報告書という形で証拠化し(※「コンピュータ・フォレンジックサービス(不正調査)」)、その証拠をもとにして裁判等の措置を進めることもございます。
 また、情報漏洩等の予防策として、社内規定の整備等の法的側面からのアドバイスはもちろんのこと、専門業者とも協力してシステム的側面からもアドバイスができるようなサービスを心掛けておりますので、お気軽にご相談ください。」

※「コンピュータ・フォレンジックサービス」とは、デジタル機器上に起こった事件や事故や使用者による不審な動作などを調査・解析する技術です。
データの復元、パスワードの解析、数十万ファイルなど膨大なファイルの絞り込み、
デジタル指紋と呼ばれるHash関数など様々な技術を使い、問題を終息させるため調査・解析します。



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