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飯田 直久(いいだなおひさ)
■生 年 昭和32年(1957年)
■弁護士登録 昭和60年(1985年)
■出身地 川崎市高津区
■出身校 日本大学法学部
■趣 味 テニス、パソコン
 川崎市高津区にある子母口という場所で生まれました。その後,日吉にある日本大学高等学校3年のときに横浜に移ってきました。もっとも,父の勤務先が桜木町にある宇徳運輸という会社だったため,子供の頃からよく中華街(当時は南京街といっていました)には連れてきて貰いました。子供の頃からの大洋ファンで,巨人,阪神,大洋でいつも優勝争いをしていて,いつも優勝できなかったことを覚えています。自分が横浜に引っ越したら大洋も付いてきたと勝手に思っています。
 テニスの方は,昨年Bクラスのトーナメントで優勝!ようやくAクラス入りしましたが、早くも降格の危機に晒されています。パソコン歴は弁護士登録する以前からで,コンフィグやバッチファイルをいじってコンベンショナルメモリの確保をしたり,まだ一般に馴染みの無かった頃からインターネットで遊んだりしていました。一応,当事務所のシステム管理(というのは大袈裟ですが)を一手に引き受けています。
 弁護士になって早二十数年が経過しました。この間、不動産や金銭のトラブル、相続や離婚といった家庭の問題、会社関係の相談など、あらゆる法律問題の処理をしてきました。特に最近は、横浜を中心とする神奈川県内の中小企業をサポートして行くことが大切だと考えています。
 日本はアメリカに比べて権利意識が低いとか,訴訟事件が少ないといった言葉をよく耳にしますが,争うことだけが良いことではないと思います。勿論,不当な要求をする相手に対しては断固戦う必要があるでしょう。しかしながら,基本的には相手の立場をよく理解し,また自分の主張を相手に理解させ,妥当な結論を導いていくことも,「日本」という国の弁護士の大切な使命であると考えています。

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